「Xのマジで嫌いなところ第一位」と題した投稿が話題に
Tier B2026年9月25日投稿 · ぶらすろ(@blaslo01241)
2026年9月25日、「ぶらすろ」(@blaslo01241)が投稿した「Xのマジで嫌いなところ第一位」が反響を集めた。表示数は掲載時点の記録で約298万。Xのアプリを開いた直後に起きる、多くの利用者に覚えのある現象を一文で書いた投稿である。
投稿の概要
投稿は文章だけで、画像や順位表はない。アプリを開いたときに一瞬見えた面白そうな投稿が、すぐに画面から消えてしまい、探しても見つからないという不満を、「嫌いなところ第一位」の形で書いている。挙げられているのは第一位だけで、第二位以下はない。
Xのマジで嫌いなところ第一位
— ぶらすろ (@blaslo01241) September 25, 2026
アプリを開いたときに一瞬見えた面白そうなポストが、一瞬で吹っ飛んでいくところ。
探しても見つからない…
根拠と出典
統計や調査に基づくものではなく、投稿者自身の実感を「第一位」という言い方に乗せたネタである。照合すべき数字や出典はない。
同じ趣旨の投稿は以前にもある。当サイトが確認したところ、2024年2月15日に別の利用者が「Twitterの嫌いなところ第一位」として、アプリを開いたときに一瞬だけ気になる投稿が見えて行方不明になる、という投稿をしており、翌日にはTogetterでまとめられている。
検証記録
掲載時点で、この投稿にコミュニティノートは付いていない。リプライや引用リポストは、同じ経験への共感や、それぞれの対処法を書いたものが中心で、投稿の内容を否定する指摘は見当たらなかった。
投稿の文章は投稿者自身によるもので、他人の図表の転載はない。
なぜ話題になったか
題材は、Xの利用者であれば誰でも一度は経験している、アプリを開いた瞬間の画面の動きである。説明のいらない短い一文だったことが、共感の形の反応を集めた。いいねは約8万1000件、ブックマークは約2300件で、リポストは7860件、引用は652件だった。似た不満は2年以上前にも話題になっており、同じ現象がいまも多くの利用者の悩みであることがうかがえる。
検索動向との照合
当サイトが観測しているGoogleトレンドの急上昇ワードとWikipedia閲覧数を拡散期間(9月25日〜9月26日)で確認したところ、日本語版Wikipediaの「X (ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の閲覧は9月25日に1968回で、前の3日間の2000〜2500回台と同じ水準にとどまった。9月26日分の閲覧数は掲載時点でまだ公開されていない。Googleトレンドの急上昇ワードにも、Xのアプリに関する語は現れなかった。反応の数は大きい一方、検索行動への波及は確認できない。
主なリプライ
反響数の多かったリプライを機械的に掲載しています。内容は各投稿者の見解です。
— ちきん/tikin_ (@tikin_sama_dayo) September 25, 2026
画面開いた一瞬で「え、気になる…!」って思った瞬間にシュンッ…!!って上の彼方に吹っ飛んでいくあの現象、マジで名前つけてほしいレベルで嫌ですよね
— たく@2児のパパ|育児の「正解」を探す旅 (@taku_ikuji04) September 25, 2026
記録情報
| 元投稿 | https://x.com/blaslo01241/status/2103345248537837938 |
|---|---|
| 投稿日 | 2026年9月25日 |
| 表示数 | 2,980,000 |
| リポスト | 7,860 |
| 引用 | 652 |
| いいね | 81,000 |
| リプライ | 445 |
| ブックマーク | 2,300 |
| バズり度 | Tier B(掲載時点の表示数による当サイトの区分) |
| 反響の記録日 | 2026年9月26日(数値はこの時点の記録です) |
| 状態 | 元投稿は公開中 |