「日本のマンガはほぼ100%日本人向け」と売り上げランキング番組に触れた投稿が話題に
Tier A2026年10月22日投稿 · 真城 悠(@Mashiro_yuh)
2026年10月22日、「真城 悠」(@Mashiro_yuh)が、海外の人に向けて「日本のマンガはほぼ100%日本人向けに作られてる」と書いた投稿が反響を集めた。表示数は掲載時点の記録で約415万。その根拠の一つに、かつての売り上げランキング番組で海外の売り上げが紹介されることはなかった、という点を挙げている。
投稿の概要
投稿は文章だけで、画像や順位表はない。日本のマンガは日本人以外が読むことをそもそも想定しておらず、連載の存続も打ち切りも日本国内の人気だけで決まると書き、その例として、すでに終わった売り上げランキング番組で海外の売り上げが取り上げられたことはなかったと続けている。投稿者自身も、大げさに書いた面があると添えている。
海外の人に信じて欲しいんだけど、日本のマンガはほぼ100%日本人向けに作られてる。
— 真城 悠 (@Mashiro_yuh) October 22, 2026
だからそもそも日本人以外が読むことすら想定してない。日本国内の人気だけで存続も打ち切りも決まるし、売り上げランキング番組(もう終わったけど)で海外の売り上げが紹介されることなんて無かった。…
根拠と出典
投稿者の実感にもとづく意見で、統計や調査の引用はない。どの番組を指しているかは投稿に書かれておらず、当サイトでも特定できなかった。照合できる数字はない。
検証記録
掲載時点で、この投稿にコミュニティノートは付いていない。リプライや引用リポストは、作り手の現場の小ささに触れて同意するものが多い一方、海外からは、海賊版の被害や海外市場の大きさを挙げて反論するものもある。特定の事実の誤りを示して広く支持された指摘は見当たらなかった。
投稿の文章は投稿者自身によるものである。
なぜ話題になったか
海外での人気や海賊版をめぐる議論が続く中で、日本の読者の感覚を「ほぼ100%日本人向け」という言い切りで示したことが、国内では共感を、海外では反論を呼んだ。英語での引用やリプライも多く、日本語圏と英語圏の両方に広がった。リプライは約1050件で、リポストの約4170件の4分の1に達し、いいねは約3万3800件、ブックマークは約3250件、引用は約530件だった。
検索動向との照合
当サイトが観測しているGoogleトレンドの急上昇ワードとWikipedia閲覧数を拡散期間(10月22日〜10月23日)で確認したところ、日本語版Wikipediaでは、マンガや海賊版に関する項目は、投稿当日の22日分まで確認できた範囲では上位に現れなかった。23日分の閲覧数は掲載時点でまだ公開されていない。Googleトレンドの急上昇ワードにも、関連する語は現れなかった。
主なリプライ
反響数の多かったリプライを機械的に掲載しています。内容は各投稿者の見解です。
身の丈を超えた広まり方だよ。作品を生み出している現場は驚くほど小さい。それなのに出版社はグローバル企業みたいな扱いをされている。
— えひまろ (@fh32I9jyxG21918) October 22, 2026
Manga perfectly represents how little piracy hurts here.
— Otaking Enos (@OtakingEnos) October 22, 2026
Comic books are doing TERRIBLE in America. Most comic stores have closing sales. You will never find manga at these sales because they are already sold out. Manga makesup over 50% of the market's revenue here.
記録情報
| 元投稿 | https://x.com/Mashiro_yuh/status/2113232718125527232 |
|---|---|
| 投稿日 | 2026年10月22日 |
| 表示数 | 4,150,000 |
| リポスト | 4,170 |
| 引用 | 530 |
| いいね | 33,780 |
| リプライ | 1,050 |
| ブックマーク | 3,250 |
| バズり度 | Tier A(掲載時点の表示数による当サイトの区分) |
| 反響の記録日 | 2026年10月23日(数値はこの時点の記録です) |
| 状態 | 元投稿は公開中 |