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「嫌いな野菜ランキング上位ナス」と題したイラストの投稿が話題に

Tier C2026年9月14日投稿 · おもち(旧、 鬼灯)(@hmu4hbl2RMWs8TG)

2026年9月14日、「おもち(旧、 鬼灯)」(@hmu4hbl2RMWs8TG)が投稿したイラストが反響を集めた。表示数は掲載時点の記録で約96万。「嫌いな野菜ランキング上位ナス」という一文に、嫌われる理由を耳にしたナスのキャラクターが落ち込む二コマの絵を添えた投稿である。

投稿の概要

投稿の本文は一文だけで、順位表は示されていない。添えられた絵は二コマで、一コマ目ではナスのキャラクターの周りに「ナスきらい」「食感が…」「味が…」という声が並ぶ。二コマ目では暗い背景の中、キャラクターが渦を巻いた目でこちらを見つめている。

根拠と出典

投稿に出典の記載はない。ただ、嫌いな野菜の上位にナスが入ることは調査でも示されている。当サイトが確認したところ、カゴメが2025年5月に全国の男女4680人を対象に行った「野菜定点調査2025」では、3歳から小学生までの子どもを持つ人に聞いた子どもの嫌いな野菜で、ナスがピーマンに次いで多く、25.3パーセントだった。前年の同じ調査では、ナスが初めて最も多く挙がっている。投稿の「上位」という言い方は、これらの結果と食い違わない。ただし調査が尋ねているのは子どもの嫌いな野菜で、大人を含めた好みではない。同じ調査では、子どもの頃は嫌いで今は食べられるようになった野菜としても、ナスがピーマンに次いで多く挙がっている。

検証記録

掲載時点で、この投稿にコミュニティノートは付いていない。リプライや引用リポストにも、事実の誤りを指摘する内容は見当たらなかった。寄せられているのは、大人になって好きになったという声や、好きなナス料理を写真付きで紹介するものである。

絵は投稿者本人の作品とみられる。投稿者はプロフィールでイラストを描いていると明記しており、絵柄も投稿者の作風と一致する。当サイトが確認できた範囲では、他人の作成物を転載したとみられる要素は見当たらなかった。

なぜ話題になったか

反応の多くは、嫌われ役にされたナスを擁護するものだった。子どもの頃は苦手だったが大人になっておいしさが分かったという声や、夏に作ったナス料理の紹介が並ぶ。子どもの嫌いな野菜にナスが入ることは、調査の結果が伝えられるたびに話題になってきた定番の題材で、多くの人に覚えがある。そこに、落ち込むナスのキャラクターという形が加わったことで、ナスをかばう側に回りたくなる投稿になっている。引用は1703件、リプライは474件で、リポストは2800件を超えた。

検索動向との照合

当サイトが観測しているGoogleトレンドの急上昇ワードとWikipedia閲覧数を拡散期間(9月14日〜9月15日)で確認したところ、関連する動きは見当たらなかった。Wikipedia日本語版は集計の公開に遅れがあるため9月14日分までの確認だが、確認できた範囲では、ナスや野菜を扱う項目は閲覧数の上位に現れていない。Googleトレンドの急上昇ワードにも、確認できた範囲では関連する語はなかった。ナスについて調べ直す動きには結び付かず、X上でナスをかばい合う形で完結した広がりである。

主なリプライ

反響数の多かったリプライを機械的に掲載しています。内容は各投稿者の見解です。

記録情報

元投稿https://x.com/hmu4hbl2RMWs8TG/status/2099425858159300628
投稿日2026年9月14日
表示数962,000
リポスト2,858
引用1,703
いいね32,800
リプライ474
ブックマーク1,579
バズり度Tier C(掲載時点の表示数による当サイトの区分)
反響の記録日2026年9月15日(数値はこの時点の記録です)
状態元投稿は公開中
本記事はXで話題になった投稿を紹介するものであり、当サイトは投稿内容の正確性を検証していません。内容については投稿者および引用元をご確認ください。