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「国宝級イケメンランキング」の10年前と今を並べた投稿が話題に

Tier A2026年9月13日投稿 · ぴか(@pika_nekopanda)

2026年9月13日、「ぴか」(@pika_nekopanda)が投稿した、女性ファッション誌「ViVi」の「国宝級イケメンランキング」を10年の間隔で並べた比較表が反響を集めた。表示数は掲載時点の記録で約685万。2016年上半期と2026年上半期の上位20人を左右に置き、「さすがに変わりすぎだろ…」と添えた投稿である。

投稿の概要

添えられた画像は一枚の比較表で、左に2016年上半期、右に2026年上半期の顔ぶれが、いずれもNOW部門として20人ずつ並ぶ。表の下にはそれぞれ出典としてViViの名と公式サイトのページが記されている。左右の20人に重なる名前は一人もいない。2016年の側は俳優が多く、2026年の側はグループに所属する人の名前が目立つ。

根拠と出典

比較表のもとになっているのは、ViViが半期ごとに発表しているランキングである。当サイトが確認したところ、ViVi公式サイトの説明では、2026年上半期は5月7日から22日にかけて公式サイトでアンケートを行い、その集計結果に話題性や活躍度を加えてポイント化し、順位を決めたとされている。ランキングはNOW部門のほか、ADULT部門とNEXT部門にも分かれており、比較表が並べているのはそのうちNOW部門だけである。

公式サイトの歴代まとめと照らしたところ、2016年上半期・2026年上半期とも、20人の並びは原典と一致した。表記には違いがあり、原典で「﨑」「髙」と書かれている字が比較表では「崎」「高」になっているほか、2026年の19番目に置かれた人名の一字が、原典の「綱」から「網」に変わっている。

検証記録

掲載時点で、この投稿にコミュニティノートは付いていない。リプライや引用リポストに、比較表の順位そのものの誤りを指摘する内容は見当たらなかった。寄せられているのは、知らない名前ばかりになったという感想や、部門の仕組みを踏まえれば入れ替わるのは自然だという補足、顔ぶれへの好みの意見である。

順位の中身はViViの発表そのものだが、二つの期を左右に並べた比較表の形は投稿者がまとめたものとみられる。投稿者は同じ形式の10年比較を別の題材でも投稿しており、翌日には女優の人気ランキングを比べた投稿を自らリプライで紹介している。

なぜ話題になったか

比較表を一目見ただけで、20人が一人も重ならないことが分かる。数字を読まなくても変化が伝わる形で、そこに「さすがに変わりすぎだろ…」という短いつぶやきが添えられている。引用の件数がリポストを大きく上回っており、10年前の顔ぶれを懐かしむ声や、今の顔ぶれを知らないという声を添えて引用する反応が中心だった。一方で、リプライには部門の仕組みを挙げて入れ替わりは当然だとする声もあり、同じ表が懐かしさと補足の両方を呼んでいる。引用は2195件、リプライは367件で、リポストは900件を超えた。

検索動向との照合

当サイトが観測しているGoogleトレンドの急上昇ワードとWikipedia閲覧数を拡散期間(9月13日〜9月14日)で確認したところ、投稿をきっかけにした動きは見当たらなかった。Wikipedia日本語版では、2026年の比較表で最上位に置かれた山中柔太朗の項目が、9月7日分から9月14日分まで247位から437位の間にあり、閲覧数も一日3000回から3900回ほどで推移している。所属するM!LKの項目も同じ期間に閲覧数の上位に入り続けているが、投稿の後に増えた様子はない。Wikipedia日本語版は集計の公開に遅れがあるため9月14日分までの確認である。Googleトレンドの急上昇ワードにも、確認できた範囲では関連する語はなかった。名前の挙がった人への関心は投稿より前から続いており、比較表はその顔ぶれを10年前と並べて見せたことで広まった。

主なリプライ

反響数の多かったリプライを機械的に掲載しています。内容は各投稿者の見解です。

記録情報

元投稿https://x.com/pika_nekopanda/status/2098881844024578282
投稿日2026年9月13日
表示数6,850,000
リポスト911
引用2,195
いいね12,977
リプライ367
ブックマーク2,919
バズり度Tier A(掲載時点の表示数による当サイトの区分)
反響の記録日2026年9月15日(数値はこの時点の記録です)
状態元投稿は公開中
本記事はXで話題になった投稿を紹介するものであり、当サイトは投稿内容の正確性を検証していません。内容については投稿者および引用元をご確認ください。