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「俺が統合失調症の時に見たキツい幻覚ランキング」の投稿が話題に

Tier S2026年9月9日投稿 · みぃあんち(@miea_pc)

2026年9月9日、「みぃあんち」(@miea_pc)が投稿した「俺が統合失調症の時に見たキツい幻覚ランキング」が反響を集めた。表示数は掲載時点の記録で約2213万。症状のあった時期に見た幻覚を二つ挙げて順位を付けたもので、同じ病の経験を持つ人からの返信が続いた。

投稿の概要

投稿は、題名にあたる一行と、二つの項目で構成される。下位に置かれたのは大量の虫で、身体を這いずり回る感覚が常にあったと書かれている。最上位は美少女で、見えていた間はよかったが、寛解してその相手が存在しないと気付いてからの喪失感が大きかったこと、それ以降は誰も好きになれなくなったことが添えられている。画像や図表はなく、症状の頻度や期間を示す数値も含まれない。

根拠と出典

根拠は投稿者自身の体験である。出典の記載はなく、調査や集計を伴うものでもない。当サイトが確認したところ、投稿者は以前にも同じ病の体験を書いており、記述に食い違いは見られない。医学的な知見としては、統合失調症で最も多く報告されるのは幻聴で、幻視は比較的まれとされ、虫が這うような体感の幻覚にも報告例がある。ただし内容や強さには人によって幅があり、一人の体験から全体を推し量れるものではない。投稿も当事者一人の語りとして書かれている。

検証記録

掲載時点で、この投稿にコミュニティノートは付いていない。リプライや引用リポストにも、事実の誤りを指摘する内容は見当たらなかった。寄せられているのは、自分の見た幻覚を挙げる類似体験の共有と、投稿者の喪失感に応じる内容である。

文面はテキストのみで、図表を伴わない。当サイトが確認できた範囲では、同じ内容の投稿が先行して広まっていた形跡はなく、他人の作成物を転載したとみられる要素も見当たらなかった。

なぜ話題になったか

反応の中心にあったのは、順位への同意や反論ではなく、自分の体験を並べて置く言い足しだった。リプライには、長く見えていたものが症状の終わりとともに消えたという内容が並んでいる。つらかったものを挙げる題名に対して、最上位に置かれたのが苦痛そのものではなく、消えたあとの喪失として書かれている。この食い違いが読み手の予想を外す形になっている。題材は個人の症状でありながら、順位という誰にでも分かる形を借りているため、専門の知識がなくても読み進められる。引用は503件、リプライは110件で、リポストは2000件を超えた。特定の引用を起点に広がった様子は見られない。

検索動向との照合

当サイトが観測しているGoogleトレンドの急上昇ワードとWikipedia閲覧数を拡散期間(9月9日〜9月11日)で確認したところ、関連する動きは見当たらなかった。Wikipedia日本語版は集計の公開に遅れがあるため9月10日分までしか確認できていないが、確認できた範囲では、統合失調症や幻覚を扱う項目は閲覧数の上位に現れていない。Googleトレンドの急上昇ワードにも、確認できた範囲では関連する語はなかった。表示数の規模に対して、症状そのものを調べ直す動きには結び付いておらず、X上のやり取りで完結する広がりである。

主なリプライ

反響数の多かったリプライを機械的に掲載しています。内容は各投稿者の見解です。

記録情報

元投稿https://x.com/miea_pc/status/2097560951398776939
投稿日2026年9月9日
表示数22,130,000
リポスト2,048
引用503
いいね50,000
リプライ110
ブックマーク3,864
バズり度Tier S(掲載時点の表示数による当サイトの区分)
反響の記録日2026年9月11日(数値はこの時点の記録です)
状態元投稿は公開中
本記事はXで話題になった投稿を紹介するものであり、当サイトは投稿内容の正確性を検証していません。内容については投稿者および引用元をご確認ください。